2012年2月4日土曜日
2011年12月24日土曜日
クリスマスイブの朝
★まだ書き途中。
今朝は4時半から早起きしたせいか、朝からインスピレーションが湧く。あとは情報がリンクし出す、こんな時は良い流れの兆候。
つまり一日早いが、素晴らしい発想や出会いというプレゼントが今日もあったことになる。
【1】英語
【2】片付け
【3】情報の効率的な入手
◎英語
昨夜のジョブズのNHKスペシャルを見ていて、その後は彼の言葉を探した。数々の名言サイトがあり、その言葉の数々にも感銘を受けた。
http://wired.jp/2011/08/26/スティーブ・ジョブズ名言集(最新版)/
http://matome.naver.jp/m/odai/2128746625232623501
http://www.fesh.jp/m/utterer_372_1_1.html
http://templatesuplex.com/main/category/sj
そうするうちに、日本語訳でなく英語で聴きたくなった。自分も英語で、彼を思い出しながら唱えたいと思ったので英語訳を探していた。
http://matome.naver.jp/m/odai/2124542876472673631
すると偉人の英語名言サイトに出会った。読んでいると、何だろうこの気持ちは?ということが。
「普通に英語で読みたい!」
「英語が当たり前に読める能力がやはり必須」
そうなってくると、『場の理論』を提唱したゲシュタルト心理学者として知られるクルト・レヴィン(Kurt Lewin, 1890-1947)の理論、『B=f(P, E)』の考え方に基づき、環境から変えるのがまず手始めだ。
そこで、
・iPhoneの言語環境をEnglishにしよう(即Done!)
・普段の日記用&英語学習用に『英語手帳』を買おう
http://www.ibcpub.co.jp/eigotecho/
★ちなみに通常使用の手帳はActionPlannerと7Habitsの組み合わせたオリジナル。
・グロービッシュとの出会いもこの流れ?
・木曜日のロゼッタストーンのバージョンアップもこの流れだ?
・出来ないLevelを把握するために、英語のスピーチを予約して聴きに行こう!
と一瞬のうちに考えた。全ては流れの中に。
そしてこれからは、流れを意図的に統合して力に変えていく。
いま書きながら、そんなことを感じる。
※ちなみに理論は、【 人間の行動は『B=f(P, E)』という関数で公式化することが出来る。B=Behavior(行動)、P=Person(人間・個人要因)、E=Environment(環境要因)である 】というもの。
※クルト・レヴィンについては
http://diamond.jp/articles/-/1398
http://digitalword.seesaa.net/s/article/25784694.html
などを参照ください。
僕はHR系の仕事なので研修ではよくレヴィンを使います(^-^)/
◎整理整頓(片付け)マーケット
ガイアの夜明けの録画撮り溜めを見ていた。片付けられない人が増えていて、マーケットが日本やアジアに着実にある、ということだ。
備忘録のためにメモを記載。
★1社目
ウインローダー( http://www.winroader.co.jp/ )の片付けサービス(時間単価6300円)、リサイクルサービス(売れたら半分は客に還元)、売れなかったら直営のリサイクルショップへという循環型のビジネスを進める高嶋民仁社長。
★2社目
JPNソリューションズ。日産や旭化成など日本の一流メーカーを定年を過ぎて辞めた人間などが工場の整理整頓のコンサルタントとなり、この事例では日本とインドでの現場事例が紹介された。
片付けられないは、人間の性格にも寄るものだが、後天的に身につけられるとも思っている。そこには、キレイに片付いた環境で生きることに幸せを感じる、人間本来の感情が絶対的にあるからだ。しかも効率が良いから時間も創れる!
◎効率的で良質な情報の入手
昨夜と今朝は、久しぶりにNHKスペシャルとガイアの夜明け、それに家政婦のミタの最終回を見たわけだが、どれも良質で、簡単録画・早送りや巻き戻し・決めた時間に見られるのが良い点だ。
つながり合う、効果的な一日を重ねていけそうだ (*^_^* そう思う。
今朝は4時半から早起きしたせいか、朝からインスピレーションが湧く。あとは情報がリンクし出す、こんな時は良い流れの兆候。
つまり一日早いが、素晴らしい発想や出会いというプレゼントが今日もあったことになる。
【1】英語
【2】片付け
【3】情報の効率的な入手
◎英語
昨夜のジョブズのNHKスペシャルを見ていて、その後は彼の言葉を探した。数々の名言サイトがあり、その言葉の数々にも感銘を受けた。
http://wired.jp/2011/08/26/スティーブ・ジョブズ名言集(最新版)/
http://matome.naver.jp/m/odai/2128746625232623501
http://www.fesh.jp/m/utterer_372_1_1.html
http://templatesuplex.com/main/category/sj
そうするうちに、日本語訳でなく英語で聴きたくなった。自分も英語で、彼を思い出しながら唱えたいと思ったので英語訳を探していた。
http://matome.naver.jp/m/odai/2124542876472673631
すると偉人の英語名言サイトに出会った。読んでいると、何だろうこの気持ちは?ということが。
「普通に英語で読みたい!」
「英語が当たり前に読める能力がやはり必須」
そうなってくると、『場の理論』を提唱したゲシュタルト心理学者として知られるクルト・レヴィン(Kurt Lewin, 1890-1947)の理論、『B=f(P, E)』の考え方に基づき、環境から変えるのがまず手始めだ。
そこで、
・iPhoneの言語環境をEnglishにしよう(即Done!)
・普段の日記用&英語学習用に『英語手帳』を買おう
http://www.ibcpub.co.jp/eigotecho/
★ちなみに通常使用の手帳はActionPlannerと7Habitsの組み合わせたオリジナル。
・グロービッシュとの出会いもこの流れ?
・木曜日のロゼッタストーンのバージョンアップもこの流れだ?
・出来ないLevelを把握するために、英語のスピーチを予約して聴きに行こう!
と一瞬のうちに考えた。全ては流れの中に。
そしてこれからは、流れを意図的に統合して力に変えていく。
いま書きながら、そんなことを感じる。
※ちなみに理論は、【 人間の行動は『B=f(P, E)』という関数で公式化することが出来る。B=Behavior(行動)、P=Person(人間・個人要因)、E=Environment(環境要因)である 】というもの。
※クルト・レヴィンについては
http://diamond.jp/articles/-/1398
http://digitalword.seesaa.net/s/article/25784694.html
などを参照ください。
僕はHR系の仕事なので研修ではよくレヴィンを使います(^-^)/
◎整理整頓(片付け)マーケット
ガイアの夜明けの録画撮り溜めを見ていた。片付けられない人が増えていて、マーケットが日本やアジアに着実にある、ということだ。
備忘録のためにメモを記載。
★1社目
ウインローダー( http://www.winroader.co.jp/ )の片付けサービス(時間単価6300円)、リサイクルサービス(売れたら半分は客に還元)、売れなかったら直営のリサイクルショップへという循環型のビジネスを進める高嶋民仁社長。
★2社目
JPNソリューションズ。日産や旭化成など日本の一流メーカーを定年を過ぎて辞めた人間などが工場の整理整頓のコンサルタントとなり、この事例では日本とインドでの現場事例が紹介された。
片付けられないは、人間の性格にも寄るものだが、後天的に身につけられるとも思っている。そこには、キレイに片付いた環境で生きることに幸せを感じる、人間本来の感情が絶対的にあるからだ。しかも効率が良いから時間も創れる!
◎効率的で良質な情報の入手
昨夜と今朝は、久しぶりにNHKスペシャルとガイアの夜明け、それに家政婦のミタの最終回を見たわけだが、どれも良質で、簡単録画・早送りや巻き戻し・決めた時間に見られるのが良い点だ。
つながり合う、効果的な一日を重ねていけそうだ (*^_^* そう思う。
2011年12月17日土曜日
ストラテジック・インプリメンテーション終了
この10月期(10月〜12月)の大学院のクラスは3科目を受講した。
科目は「経営道場」「リーダーシップとメンタルヘルス」これに加えて
「Strategic Inplementation」略して【STI】【インプリ】である。
経営道場は読書会、リーダーシップとメンタルヘルスはゲーム形式や診断テストを取り入れるなど、新しい体験が多かったが、今回は戦略の策定後、絵に描いた餅にならぬよう、戦略の実行段階においてのクラスであるSTI/インプリを取り上げる。これは変革系の展開クラスになる。
大学院のホームページにはこう書いてある(以下、転載)
★科目紹介
【 戦略は立案するだけでは動かない。戦略の「実行」の難しさを理解し、戦略の落とし込み、現場からの創発的イノベーション、チェンジ・エージェントの活用などによる競争優位のあり方を理解します。基本的な経営概念の学習を終えていることを前提に、戦略を実行に移す難しさ、それを乗り越える方法論、および組織におけるマネジャーの役割について学ぶ展開科目として位置付けられます。ケースメソッドを軸に、身近な事例分析などを織り交ぜながら、「戦略実行者」、「現場活性者」としての自己スキルを認識し、高めていきます。クラスでは受講生同士がお互いの経験や考え方から学ぶことを重視し、講師がなるべく干渉しない「自由行動型」の議論によって学びを深めていきます。 】
★各回のテーマ
【 Day1 】戦略インプリメンテーションの難しさ
【 Day2 】インプリメンテーション持続の難しさ
【 Day3 】仕組みによる戦略落とし込み
【 Day4 】ストラテジック・インプリメンテーターの条件 ※レポート回
【 Day5 】チェンジ・エージェント、企業内起業家の活用と育成
【 Day6 】チェンジ・エージェント成功の要件
特にレポート回であるDay4に向けては、自分の身の回りの優れた戦略実行者を選択し、観察もしくは取材を通じて、自分なりに優れた戦略実行者すなわちストラテジック・インプリメンテーターの条件をまとめるのだ。私は外資系コンサルティング会社の社長に1時間のインタビュー取材を時間をいただく事ができ、みっちりホワイトボードなども使って頂き、教えていただく機会に恵まれました。そこでも学びも僕は大きく、クラスの他の皆さんも多くの学びや気づきを各インタビューの体験から得ているようである。
戦略の実行に必要なのは、実行に関わる人を動かすこと。人を動かすということは、そこに力学、つまりパワーが働く。そのパワーを理解し、人が動くプロセスを理解し、実行計画に落とし込む・・・詳細はここで触れられないが、インプリの神髄を社外インタビューでも学ぶ事ができた。
ちなみにその取材で僕が驚いたのは、普段から客観的に見ると「プロ中のプロ」である氏が日々を振り返り、自分自身を内省して、明日の糧としているその習慣である。僕は以前、交通事故に遭った直後の数年間はそれこそ日記を毎日付け、写真を撮り、生きてこれた日々とそこにまつわる感情や人への感謝に溢れていた。しかし社会人になってだんだんとなくなってきたからこそ、大切さが身にしみてわかる。
その方からは、こんな言葉を頂いた。。
★ 経験の裏付けのない思考は、妄想である!
つまり、日々の経験(これは自分自身で考えた事や他人とのコミュニケーションにおける全ての事象を指す)を明日の糧にし、この経験や体験から裏付けられた自分の思考こそが武器になるということだ。思考は経験によって研ぎ澄まされる。相手に伝わるメッセージは内面から出てくる自信であり、その自信は自分自身の経験から来ている。だから日々の出来事やその時考えたことを大切にし、内省をして自分との対話を繰り返し、明日を生きよと。。。僕はこのメッセージをそう解釈した。
この事がきっかけでブログを再開し、僕も日々の出来事を振り返ることで、自分を内省モードに持っていくようにしている。取材をさせて頂き多謝!またこのSTIで数多くのインプリの世界と現場のドロドロした実感値を教えて頂いた細井講師に感謝している。ありがとう!
ちなみに細井泰夫講師は、MBAができるもっとずっと前のGDBA1期生なので、グロービス経営大学院の大先輩にも当たる。いずれ先生の経験知を書籍などにぜひして頂きたい。
科目は「経営道場」「リーダーシップとメンタルヘルス」これに加えて
「Strategic Inplementation」略して【STI】【インプリ】である。
経営道場は読書会、リーダーシップとメンタルヘルスはゲーム形式や診断テストを取り入れるなど、新しい体験が多かったが、今回は戦略の策定後、絵に描いた餅にならぬよう、戦略の実行段階においてのクラスであるSTI/インプリを取り上げる。これは変革系の展開クラスになる。
大学院のホームページにはこう書いてある(以下、転載)
★科目紹介
【 戦略は立案するだけでは動かない。戦略の「実行」の難しさを理解し、戦略の落とし込み、現場からの創発的イノベーション、チェンジ・エージェントの活用などによる競争優位のあり方を理解します。基本的な経営概念の学習を終えていることを前提に、戦略を実行に移す難しさ、それを乗り越える方法論、および組織におけるマネジャーの役割について学ぶ展開科目として位置付けられます。ケースメソッドを軸に、身近な事例分析などを織り交ぜながら、「戦略実行者」、「現場活性者」としての自己スキルを認識し、高めていきます。クラスでは受講生同士がお互いの経験や考え方から学ぶことを重視し、講師がなるべく干渉しない「自由行動型」の議論によって学びを深めていきます。 】
★各回のテーマ
【 Day1 】戦略インプリメンテーションの難しさ
【 Day2 】インプリメンテーション持続の難しさ
【 Day3 】仕組みによる戦略落とし込み
【 Day4 】ストラテジック・インプリメンテーターの条件 ※レポート回
【 Day5 】チェンジ・エージェント、企業内起業家の活用と育成
【 Day6 】チェンジ・エージェント成功の要件
特にレポート回であるDay4に向けては、自分の身の回りの優れた戦略実行者を選択し、観察もしくは取材を通じて、自分なりに優れた戦略実行者すなわちストラテジック・インプリメンテーターの条件をまとめるのだ。私は外資系コンサルティング会社の社長に1時間のインタビュー取材を時間をいただく事ができ、みっちりホワイトボードなども使って頂き、教えていただく機会に恵まれました。そこでも学びも僕は大きく、クラスの他の皆さんも多くの学びや気づきを各インタビューの体験から得ているようである。
戦略の実行に必要なのは、実行に関わる人を動かすこと。人を動かすということは、そこに力学、つまりパワーが働く。そのパワーを理解し、人が動くプロセスを理解し、実行計画に落とし込む・・・詳細はここで触れられないが、インプリの神髄を社外インタビューでも学ぶ事ができた。
ちなみにその取材で僕が驚いたのは、普段から客観的に見ると「プロ中のプロ」である氏が日々を振り返り、自分自身を内省して、明日の糧としているその習慣である。僕は以前、交通事故に遭った直後の数年間はそれこそ日記を毎日付け、写真を撮り、生きてこれた日々とそこにまつわる感情や人への感謝に溢れていた。しかし社会人になってだんだんとなくなってきたからこそ、大切さが身にしみてわかる。
その方からは、こんな言葉を頂いた。。
★ 経験の裏付けのない思考は、妄想である!
つまり、日々の経験(これは自分自身で考えた事や他人とのコミュニケーションにおける全ての事象を指す)を明日の糧にし、この経験や体験から裏付けられた自分の思考こそが武器になるということだ。思考は経験によって研ぎ澄まされる。相手に伝わるメッセージは内面から出てくる自信であり、その自信は自分自身の経験から来ている。だから日々の出来事やその時考えたことを大切にし、内省をして自分との対話を繰り返し、明日を生きよと。。。僕はこのメッセージをそう解釈した。
この事がきっかけでブログを再開し、僕も日々の出来事を振り返ることで、自分を内省モードに持っていくようにしている。取材をさせて頂き多謝!またこのSTIで数多くのインプリの世界と現場のドロドロした実感値を教えて頂いた細井講師に感謝している。ありがとう!
ちなみに細井泰夫講師は、MBAができるもっとずっと前のGDBA1期生なので、グロービス経営大学院の大先輩にも当たる。いずれ先生の経験知を書籍などにぜひして頂きたい。
2011年12月16日金曜日
トレーニングを再開!
トレーニングを再開できるよう、
下記マシンの基礎値を図った。
基本的には10RM×3セットにしている。
※大筋群
【 胸 】 chest press / pectoral fly
【 背 】 lat pull down / vertical row
【 腿 】 seated leg press / leg extension / seated leg curl
【 腰 】 back extension
【 腹 】 abdominal
※小筋群
【 肩 】 shoulder press
【 腕 】 arm curl
【 脚 】 abductor / adductor
夜には筋肉痛が始まった。
かなり追い込んだかいがあったし、
プロテイン(ゴールドジム ホエイプロテイン)も美味しい。
下記マシンの基礎値を図った。
基本的には10RM×3セットにしている。
※大筋群
【 胸 】 chest press / pectoral fly
【 背 】 lat pull down / vertical row
【 腿 】 seated leg press / leg extension / seated leg curl
【 腰 】 back extension
【 腹 】 abdominal
※小筋群
【 肩 】 shoulder press
【 腕 】 arm curl
【 脚 】 abductor / adductor
夜には筋肉痛が始まった。
かなり追い込んだかいがあったし、
プロテイン(ゴールドジム ホエイプロテイン)も美味しい。
2011年12月14日水曜日
キッザニアに行って来ました(平日/第一部)
子どもが生まれると分かった時、真っ先に連れて行きたいと思っていた場所の一つに、キッザニア(KidZania)がありました。しかし休日は当初全然予約が取れなくて、断念していたのですが、リフレッシュ休暇を取得させて頂いた今回、空いている平日の第一部(9:00〜15:00)に3日ほど前に予約をし、6歳になる長男と一緒に遊びに行きました。
◎ こどもが主役の街。
◎ 大人になりきって仕事しよう!
◎ ユニフォームや道具も本格的。
◎ キッゾをかせいだり、貯めたり、使ったり。
◎ 作ったものは、食べられる。もらえる。
◎ 決めるのは「自分」。だからがんばれる。
これがキッザニア紹介ページに書かれているキャッチコピーです。簡単に言うと子どもにとって新しい体験ができる、教育型エンターテインメント施設です。
この街で数々の仕事を体験でき、働いた職務内容に応じてキッゾというこの街専用の通貨をもらえ、それを銀行に貯めたり、何かを購入するのに使ったりできます。キッザニアで何をするかを決めるのは自分次第。だからこそ、頑張って仕事をしますし、働くとはどういう事なのか?つまり働いて対価を頂いて、それを使って生活をするという大人の体験ができる施設です。
うちの子どもは
【1】パイロット (本物のコクピットで撮影も)
【2】銀行 のお客さん (専用の銀行口座を作る)
【3】消防士 (Englishバージョンで全て英語の回に参加)
【4】警察官 (捜査のお仕事/トランシーバーも使いました)
【5】スポーツクラブの生徒 (テニスを体験/人が少なく個人レッスンに)
◎ こどもが主役の街。
◎ 大人になりきって仕事しよう!
◎ ユニフォームや道具も本格的。
◎ キッゾをかせいだり、貯めたり、使ったり。
◎ 作ったものは、食べられる。もらえる。
◎ 決めるのは「自分」。だからがんばれる。
これがキッザニア紹介ページに書かれているキャッチコピーです。簡単に言うと子どもにとって新しい体験ができる、教育型エンターテインメント施設です。
この街で数々の仕事を体験でき、働いた職務内容に応じてキッゾというこの街専用の通貨をもらえ、それを銀行に貯めたり、何かを購入するのに使ったりできます。キッザニアで何をするかを決めるのは自分次第。だからこそ、頑張って仕事をしますし、働くとはどういう事なのか?つまり働いて対価を頂いて、それを使って生活をするという大人の体験ができる施設です。
うちの子どもは
【1】パイロット (本物のコクピットで撮影も)
【2】銀行 のお客さん (専用の銀行口座を作る)
【3】消防士 (Englishバージョンで全て英語の回に参加)
【4】警察官 (捜査のお仕事/トランシーバーも使いました)
【5】スポーツクラブの生徒 (テニスを体験/人が少なく個人レッスンに)
【6】カメラマン (一眼レフで街中を撮影しまくります)
【7】運転免許試験場の教習生 (免許を無事取得しました)
という仕事やサービスを受ける体験、オール英語でのトレーニングなどを経験しました。
銀行ではお財布と専用の口座・カードがもらえ、高金利で現在預けております。また警察官の仕事では警察手帳ももらい、カメラマンの仕事では自身が撮影した一眼レフの画像をもらい、運転免許証も実際の写真入りでもらいました。凄いですね!
また、それぞれスポンサーが付いておりますので、そのスポンサーのチラシやグッズなどをもらうこともあります。
※入場ゲートはエアポート風
「Get Ready for a Better World」
※年齢制限・定員・所用時間・対価などが記載
※警察官の姿で黄昏れる長男
※平日なので空いてて個人レッスン
※乗りもの・Xmasに関係するもの、を子ども達が街中を撮影。
とにかく大人は見守るだけです。中にはこうして子どもの姿を撮影できるものもありますが、大半は何を話しているのか、よく分かりません(中の様子はモニターやガラス越しに見られるところが多いですが、全く聴こえません)。あくまで子どもが主役で子どもが決める場所。大人達はほほえましく見守っていましょう、ということです。
15歳以下の方が参加でき、平日第一部の料金は、子どもが3,800円、大人が1,900円(2011年12月14日現在)。もちろん子ども料金が高いのです。詳しい料金体系はこちらをご覧ください。また、写真は外部カメラマンがベストショットを取っており、1枚1,000円で購入しなければなりません。自分自身で撮影したものはもちろんタダですが、中での様子や消防士として放水している正面からのカットなど、大事なところには家族は入れないのです。まぁ、記念として数枚買いました。
そして肝心の、どんな内容の アクティビティ(パビリオン)があるのかは、こちらをご覧ください。大人でも体験したくなっちゃう。だからこそ子どもにとっては無限の楽しみがあるようです(^o^)/
小学校に上がる前という段階で今回一度行ったので、今後は小学校の低学年/小学校の高学年/中学校 という段階では必ず行かせたいと思います。もちろん、「また行きたい!」という子どもの主体性に合わせて、もっと多くなるかも知れませんが。それは良いことでしょう。
2011年12月13日火曜日
保育園のクリスマス会に初めて参加
今日は毎年12月に開催される子どものクリスマス会に参加。
特に長男は6歳でこの春に卒園を迎えるので、クリスマス会も最後。
キャンドルサービスとしてキャンドルを持って男女で入場し、踊りを披露。
保育園の先生が涙する中で、もらい泣きしてしまいました。
頑張ってるんだな、成長してるんだな、と感慨深くなりました。と同時に、普段から子どもの成長を見守っているようで、全然できていないことに気づきました。言っても、保育園行事には毎年の運動会以外、参加したことがなかったですからね。そう振り返ると残念でなりません。
こういったイベントは、おそらく小学校に入ると更に多くなってくると思いますが、仕事をあらかじめ調整して、しっかり出たいと思いました。
その後はサンタクロースの登場だったり、演奏や劇などの出し物がありました。
卒園まであと僅かですね。。。
特に長男は6歳でこの春に卒園を迎えるので、クリスマス会も最後。
キャンドルサービスとしてキャンドルを持って男女で入場し、踊りを披露。
保育園の先生が涙する中で、もらい泣きしてしまいました。
頑張ってるんだな、成長してるんだな、と感慨深くなりました。と同時に、普段から子どもの成長を見守っているようで、全然できていないことに気づきました。言っても、保育園行事には毎年の運動会以外、参加したことがなかったですからね。そう振り返ると残念でなりません。
こういったイベントは、おそらく小学校に入ると更に多くなってくると思いますが、仕事をあらかじめ調整して、しっかり出たいと思いました。
その後はサンタクロースの登場だったり、演奏や劇などの出し物がありました。
卒園まであと僅かですね。。。
2011年12月12日月曜日
ふくしま会議2011の東京側振り返り会&懇親会
今日はふくしま会議(2011/11/11〜13実施)の東京側で関わってくださったメンバーの皆さんと、振り返り会および懇親会でした。共同代表の赤坂さんほか皆さんと、改善点や今後に向けての意見交換をして、最後は労をお互いにねぎらいました。
詳細はここでは公開できませんが、僕もふくしま会議の運営委員13名のうちの一人(福島側で10名、東京側から3名)として、プロボノで尽力して参りましたが、運営委員以外にも東京・大阪からは多くのボランティアで尽力頂いた方が多く、大変有意義な体験をさせて頂きました。
福島からも重鎮が駆けつけてくださり、今後のプランニングも意見交換ができたこと、嬉しく思います。
★ ふくしまで生きる。世界と生きる。
を掲げながら、草の根から湧き上がる会議をしようと、県民主体の国際会議を立ち上げ、全く新しいスタイルでの発信の場・共有の場となりました。野田首相や多くの大臣はTPP関連で出席できずにお手紙のみでしたが、除染のトップである高山政務官や担当大臣である細野さんも来られ、また元報道ステーションの一色さんなど数多くのジャーナリスト、ロバート・アラン・フェルドマンさん、田嶋陽子さんなど、数多くの著名人も参加されました。
※これからの方は今までよくあるような「登壇者」という位置づけではなく、とにかく手弁当で、ただただ現場の生の声を真剣に聴きに来てくださいました。
福島県内での分断、県内と県外・日本・世界の分断、放射能だけでない、多くの心理的・地理的・物理的な分断がある事が明らかにされ、またその現状が生々しくUSTREAMでも放映されました。
今後の報告書などはまだ時間がかかりますが、第一歩として今年開催した価値を認めて、次回以降へつなげていきたいと思います。
多くの心ある方々との交流もはかれましたし、何よりも僕自身が福島に深く関わることができ、福島に関わる諸問題へのオーナーシップを得られたことが、個人的な成果。これをアクションへとつなげていきます。
★ふくしま会議 公式ホームページ
★ふくしま会議 Facebookページ
★ふくしま会議 Ustreamページ
ぜひ、ふくしまを忘れなきように。また福島の問題は自分たちの問題だと仮に捉えることができるのならば、何か違った関わり方ができるとも思います。
それではまた!
詳細はここでは公開できませんが、僕もふくしま会議の運営委員13名のうちの一人(福島側で10名、東京側から3名)として、プロボノで尽力して参りましたが、運営委員以外にも東京・大阪からは多くのボランティアで尽力頂いた方が多く、大変有意義な体験をさせて頂きました。
福島からも重鎮が駆けつけてくださり、今後のプランニングも意見交換ができたこと、嬉しく思います。
★ ふくしまで生きる。世界と生きる。
を掲げながら、草の根から湧き上がる会議をしようと、県民主体の国際会議を立ち上げ、全く新しいスタイルでの発信の場・共有の場となりました。野田首相や多くの大臣はTPP関連で出席できずにお手紙のみでしたが、除染のトップである高山政務官や担当大臣である細野さんも来られ、また元報道ステーションの一色さんなど数多くのジャーナリスト、ロバート・アラン・フェルドマンさん、田嶋陽子さんなど、数多くの著名人も参加されました。
※これからの方は今までよくあるような「登壇者」という位置づけではなく、とにかく手弁当で、ただただ現場の生の声を真剣に聴きに来てくださいました。
福島県内での分断、県内と県外・日本・世界の分断、放射能だけでない、多くの心理的・地理的・物理的な分断がある事が明らかにされ、またその現状が生々しくUSTREAMでも放映されました。
今後の報告書などはまだ時間がかかりますが、第一歩として今年開催した価値を認めて、次回以降へつなげていきたいと思います。
多くの心ある方々との交流もはかれましたし、何よりも僕自身が福島に深く関わることができ、福島に関わる諸問題へのオーナーシップを得られたことが、個人的な成果。これをアクションへとつなげていきます。
★ふくしま会議 公式ホームページ
★ふくしま会議 Facebookページ
★ふくしま会議 Ustreamページ
ぜひ、ふくしまを忘れなきように。また福島の問題は自分たちの問題だと仮に捉えることができるのならば、何か違った関わり方ができるとも思います。
それではまた!
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